漏電を防ぐために
- TOP
- 漏電を防ぐために
今すぐでもできる漏電対策
-
漏電防止タップや
防水・防滴タイプのコンセントを使う家庭用の電源タップに漏電ブレーカーが付いた製品があります。これを使用すると、漏電が発生した際に自動的に電源が切れるため安全です。また、水や湿気が多い場所でのコンセント使用には、防水カバーを取り付けることで漏電のリスクを下げられます。

-
アース線を正しく接続する
アース端子がある家電(洗濯機、冷蔵庫など)は必ずアース線を接続してください。漏電時に電気を地面に逃がすための重要な対策ですので、家電を新しく購入、買い替えた際は、必ず接続しましょう。

-
プラグやコンセント周りの
掃除をするプラグやコンセント周りのほこりや湿気が原因で漏電する場合があるため、定期的に掃除を行いましょう。乾いた布やエアダスターを使うと掃除がしやすく、かつ安全です。

-
たこ足配線を避ける
電源タップの使用は必要最低限に抑え、1つのタップに多くの家電をつながないようにします。通常の家庭用コンセントは15Aまで対応しており、日本の場合電圧が100Vのため、1500Wまでの家電を同時使用できます。家電に記載の消費電力を確認しながら、この容量を越えないように使用しましょう。

定期的な業者点検で、
さらなる対策を!
ご自身でもできる上記の対策に加えて、定期的な業者点検も追加で行うと、より安心です。専門知識をもつスタッフが、専用機械を用いて漏電を細かくチェックし、漏電箇所を特定します。漏電箇所を特定したら、その後の処置を行い、再発を予防します。
- 点検目安
- 半年に1回

