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「漏電かも」と思ったら

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  • 「漏電かも」と思ったら

これらに心当たりは
ありませんか?

  • ブレーカのアイコン

    ブレーカーが
    頻繁に
    落ちるようになった

  • 電気がつかなくて困っている女性のアイコン

    特定の部屋だけが
    停電する

  • 電卓と書類のアイコン

    今月の電気料金が
    異常に高い

  • 家電のアイコン

    家電や電気機器が
    誤作動を起こす

  • 焦げ臭いにおいで鼻をつまむ男性アイコン

    部屋から焦げ臭さや
    異音を感じる

  • 照明のアイコン

    ライトやテレビなどが
    不自然に点滅する

これらは漏電
原因かもしれません

まずは以下をお試しください

  1. STEP 01安全の確保

    まずは異常が見られる機器の電源をオフにしてください。漏電が発生している場合、本体にも電気が流れているため、直接触れると感電の恐れがあります。そのため、リモコンなどで操作するタイプはリモコンでオフに。もし電源ボタンが本体に付いている場合は、ゴム手袋をして感電対策を行ってから、電源をオフにしてください。

    リモコンの画像
  2. STEP 02電源を遮断する

    電源をオフにしたら、機器の電源ケーブルをコンセントから引き抜いてください。そしてブレーカーから、漏電の疑いのある機器がある部屋のブレーカーを落としてください。もし、どの機器から漏電しているか分からないときは、全ての部屋のブレーカーを落としてください。

    ブレーカーの画像
  3. STEP 03漏電箇所を特定する

    漏電の原因が特定の機器か、配線自体に問題があるか確認します。
    まずはブレーカーを1つずつ上げながら、どの回路で問題が発生しているか確認してください。回路が判明したら、次はその回路に接続された家電のコンセントを一つずつ外して試します。

    コンセントの画像
  4. STEP 04業者に細かな調査と処置を依頼

    機器の特定が出来た場合は、その機器の製造元まで相談をしましょう。もし漏電箇所や原因が分からない場合は、齋藤商会までお気軽に調査・処置依頼をご依頼ください。

    業者の男性と女性が話しているの画像

漏電を放置してしまうと…

子供がスイッチを押す画像

感電の恐れ

漏電している機器に触れると、感電の恐れがあります。
感電には程度によって痺れや痛みなどの軽い痛みから、生死に関わる致命的な影響までさまざまな危険性があります。

コンセントが火花を散らしている画像

火災の恐れ

漏電が起こると、電流が正常な経路を外れて流れ、ケーブルや家電の部品が過熱することがあります。過熱が進むと火花が発生し、発火の原因となります。家電やケーブルが異常に熱く感じる、焦げ臭いといった兆候は、火災の恐れが高くなっている状態です。

調査のご依頼・お問い合わせ

漏電の放置は最悪の場合感電や火災につながります!
漏電かなと感じたら今すぐご相談を!

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